スピロノラクトンの驚きの効果《アルダクトン通信》

夜には飲まないこと

困っている女性のイラスト

「慢性的にむくみがある」「運動などをしてもなかなか解消されない」
そんな方は、アルダクトンを毎日飲んで余分な水分を出すことで、悩みを解消することができます。
錠剤という形で販売されているアルダクトンを毎日1錠、水で飲むだけで効果を発揮するのです。ただし、毎日飲む時間はしっかり選ぶ必要があります。
夜ではなく、朝や昼がオススメです。

アルダクトンの働きは、ほかのページにも書いてありますが、要は体の中にある不要な水をすべて尿にしてしまうというものです。
不要な水がたまってむくみになってしまうので、この利尿効果によって体からむくみは消えていきます。毎日むくみの原因になる水を出していれば、スリムなフェイスとボディを保っていくことができるのです。
しかし、これは飲む時間を間違えてしまうと「諸刃の剣」になってしまいます。利尿剤としての効果によって確かにむくみは解消できるのですが、利尿剤としての効果によって夜、眠れなくなってしまうことがあるからです。ベッドに入る前に飲み、電気を消して目を閉じて夢の世界へ……しかしアルダクトンは休眠中に働いており、やがてその目的を達します。水分が腎臓に集まり、尿となって膀胱に移動し、放出のときを待つようになるのです。つまり、寝ている間に尿意が起こり、それが高まっていくので目が覚めてしまうのです。
このようなことが、朝までたびたび起こってしまう場合もあります。
朝や昼に飲んでいれば、トイレに行きたくなればいくらでも方法があるわけですが、夜寝ている間はいちいち眠りが妨げられてろくに休眠がとれなくなってしまいます。そういう意味で、アルダクトンは夜に飲むべきではないのです。